私の姉は多重債務者で姉の借金の返済に追われる姿をいつも見てきたので、私は絶対に借金とは無縁の生活を送ろうと思い続けていました。

しかし現在では私も姉のように借金まみれの生活を行い、姉ですら手をつけなかったヤミ金にまで借金をするようになってしまったのです。

借金をしているのですが返済に大変苦労をしています。

借金があると、借金を返済するためならばあくどい事もしてしまいそうな勢いです。

もう既にあくどい事をしているのかもしれませんが、インターネットで知り合った統合失調症という精神病を患っている女性に頼んでおごってもらったり高価なパソコンをプレゼントしてもらっています。

自分で学費を支払って大学に通っていた頃、あまりにも生活費が足りないので消費者金融のお世話となりました。

一回だけの利用のつもりだったのですが、その後もずるずると借り入れ続け、結局は限度額一杯にまで借りてしまいました。

そんなに借りてしまったのですから、返済のために生活が困窮するのは当たり前でした。

実際に自分が借金をしてしまうまで、債務者の実態などは全く分かりませんでしたし、分かろうともしていませんでした。

しかし、自分が実際に借金をしてしまった事で、借金は誰でも安易にしてしまう可能性がある事なのだと知りました。

私が借金をしたのは友人との遊興費のためでした。

家賃の支払いに困った時に友達から借金をしたことがあります。

家賃を払えないとアパートから追い出されてしまうので友達に泣きついてお金を借りました。

給料が入ったらすぐに全額返済するつもりだったのですが色々と出費があり先延ばしになっていました。

私は以前多額の借金をしてしまい債務整理をしてから、心を入れ替えて真面目に借金をしないで生活をしていこうと生まれ変わった気持ちでいたのです。

しかし人というものはそう簡単に変われないもので、私はお金があればあるだけすぐに使い果たしてしまい、日々を暮らすお金にさえ困ってしまう有様でした。