若いときに、都会で一人暮らしを謳歌していた私はありとあらゆる事が楽しかった。

そのため、見るものすべてが新鮮で、面白く、仕事も順調そのもの。友達も次々出来ていて、何も困ることなんかなかった。だから、そんな楽しいときは何でも幸せに思えて、誰もが生き生きとして見えていた。

だから、仕事をひょんな事から辞めた時、結構行き当たりばったりですぐにお金が底をついてしまった。

今思えば、きっかけは本当に大したものではありませんでした。10年ほど前になりますが、覚え始めのパチスロで負けこんでしまい、「取られた分くらいは取り返したい」という思いで軍資金となるお金を借りたのがきっかけでした。

たまたまキャッシュカード忘れてきてしまい、少しの抵抗感を感じつつも消費者金融の武富士の無人契約機に向かいました。

宣伝されていた通り、まさに30分ほどの手続きであっさりとお金を借りることができました。一度手を付けてしまうとその手軽さと簡単さも手伝って頻繁に利用するようになりました。

結婚資金の調達と信用の問題

海外に生活拠点があり、日本では仕事が無かったのですが諸事情により日本で挙式を挙げることになりました。

しかし急なプランだったため、手元に現金が殆どなく仕方なく借金をすることになりました。

最初は費用を全てカードで支払いリボ払いにする予定でしたが、カード払いは不可と言うことだったので、消費者金融に借りようと審査を申し込みましたが日本で生活拠点がないため就労を証明できる書類はすぐに発行できず仕方なく無職で20万ほどの借り入れをしようと審査をしました。

 私は自他共に認める借金人間です。若い頃から借金しはじめて50代になった今日に至るまで、借金の途切れなかった時がありません。

今も借りては返し、返してはまた借り続けています。実はつい一週間前にも、新たな借金をしたばかりです。

楽天カードに申し込んで50万円借りました。昨日、そのお金が楽天銀行の口座に振り込まれたばかりです。 もちろんその50万円は、別な借金の返済に充てました。

私がお金を借りようとしたきっかけは、いろいろなストレスを抱えて、買い物依存であっちこっちのクレジットカードを使いすぎてしまい、まとめて支払いをしたいと思ったからです。

まとめて支払えば返済日や返済金のばらつきがなくなり混乱しなくてすむかなと思いました。そして、有名な楽天銀行でカードローンの手続きをしました。

楽天のIDを持っているため手続きがとても簡単に行えました。ローン会社からの連絡も早く審査もクリアし、予想以上に早く手元にカードが届きました。

大学を出て就職して間もない頃、中学と高校時代の友人が2人ほぼ同時に結婚するということがありました。

一人は中学3年間通していつも一緒に遊んでいた仲の良かったS君で、私とテレビゲームばかりしていたのですが、職場で知り合った同僚の彼女とあっという間に結婚を決めたと知らせを受けた時は本当に驚きました。

そんな積極的なところ私と遊んでいた頃は全然なかったです...。もう一人は高2の時の同級生で、当時から付き合っていた違うクラスの彼女といよいよ結婚することになったと言うのです。

返金のみプロミスカード

毎月6000円くらいから10000円くらいを返済しています。初めて借り入れのためのカードの審査をしたのは5年ほど前だと思います。

当時は専業主婦でもカードを持てたのですが法律が変わり直ぐに主婦は借り入れできなくなりました。5月ごろだったでしょうかそれまでは30万円の枠があり、お電話であと20万円枠を増やせると言われて借りれるときに借りておいて後で返済するのが、いいかな~、って思いました。


女性に奥手な兄の話です。

一人暮らしを始めたのですが、実家からそんなに離れていないこともあり、私も時々親からの言伝を持っていったり、顔を出すことがありましたが、ある時期を境にキッチンに素敵なお皿や器具が増えていきました。

もうどう見ても彼女が居る空気だったのですが、兄は恥ずかしがってなかなか教えてくれませんでした。

借金生活をスタートしたのは、前夫の借金が発覚した時からでした。

同棲を始めた時に夫に3社のキャッシング+車のローンがある事を知ったとき、正直心臓が止まりそうでした。

当時は今のように借り入れ制限がなかったこともありましたが、会社を辞めたばかりの夫には軽く300万を超える借金がありました。

子供2人をかかえて家を飛び出したのは30を過ぎてからの事でした。

仕事も収入が確定したので「やっていける」と甘い考えのまま主人と別居しました。ところが、そんなに甘いものではありませんでした。

子供はサッカーを始め、その費用は結構かかりましたし、何より家賃や光熱費などの住居費に収入の大部分を当てなければなりませんでした。